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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーが15日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比17%減の18億3,100万バーツ、純利益が同33%減の1億9,300万バーツだった。
国内の自動車生産の減少に伴い、部品販売が不調だった。農業機械用の部品販売も低迷した。国内の自動車生産台数は19%減、農機の生産台数は20%減だった。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーを主要顧客としている。昨年の売上高は前年比1%減の81億9,900万バーツ、純利益は同2%減の8億9,500万バーツだった。
(2020年5月20日 8:51)