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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは19日、深南部パッタニ県で発電所を稼働させたと発表した。
子会社のパッタニ・グリーン・プラントが同県北西部のノンチック郡でバイオマス(生物資源)発電所を建設し、営業運転を同日開始した。出力は23メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)に最高21MWの電力を販売する契約を結んでいる。
TPC傘下の稼働中の発電所は合計出力73.8MW、建設中の発電所は計32.7MW。同公団に売電する発電所は今回が初めてとなった。
(2020年5月20日 8:52)