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タイ国鉄(SRT)は18日、長距離列車を中心とする42本の運行を再開した。新型コロナウイルスの影響で運休していた。
国営タイ通信(TNA)などによると、政府が17日に感染拡大防止策の規制を緩和したことを受け、運行再開の対象を拡大した。特急列車も含まれ、バンコクと北部チェンマイ、東北部ウボンラチャタニ、ノンカイ、南部ハジャイをそれぞれ結ぶ上下8本を再開した。全体的に初日の乗客はわずかだった。
感染防止のため、乗車券の販売枚数は座席数の半分に抑えている。エアコン付き車両は運行せず、食品・飲料の車内販売は禁止している。
(2020年5月20日 8:52)