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倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワー(WHAUP)は20日、ホンダの自動車工場向けの太陽光発電システムを受注したと発表した。
ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)と契約を結んだ。中部アユタヤ県と東部プラチンブリ県の工場の屋根に太陽光発電システムを設置する。発電能力は各2.5メガワット(MW)。9月までに完了する予定。受注額は明らかにしていない。
WHAUPは工業団地向けの給水、廃水処理事業や発電事業などを手掛けている。工場・倉庫の屋根や屋上を利用した太陽光発電事業に力を入れており、今年は50MW分の受注を目指す。
(2020年5月21日 9:30)