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食品・日用品大手オーソトサパーは20日、ミャンマーでガラス瓶の販売会社を設立したと発表した。
販売会社は「ミャンマー・ゴールデン・グラス」で資本金約1億7,400万バーツ。SSBエンタープライズなど完全子会社2社が計88.44%を出資した。
同国でガラス瓶の生産会社と販売会社の設立を計画し、すでに昨年12月に生産会社の「ミャンマー・ゴールデン・イーグル」を設立している。合弁相手のグラス・ホールディングス・アジアと設立し、SSBエンタープライズを通じて35%を出資した。
オーソトサパーが主力製品とし、同国で生産する栄養ドリンク「M150」などの瓶を生産する見通し。
(2020年5月22日 8:50)