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賃貸工場・倉庫開発のプロスペクト・ディベロップメントは、中部サムットプラカーン県の物流・工業団地「バンコク・フリー・トレード・ゾーン(BFTZ)」を拡張すると明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、BFTZの現在の工場や倉庫の床面積は22万平方メートル。10億バーツを投じて来年第1四半期までに30万平方メートルに拡張する。さらに、来年に20億バーツを投資し、15万平方メートルを追加する計画。
米中貿易摩擦を背景に中国企業の生産拠点の移転先として引き合いが強まっているという。また、電子商取引市場の拡大も倉庫需要の増加の一因と分析した。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は軽微という。
(2020年5月25日 9:11)