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全日本空輸(ANA)は22日、燃料価格の低下を受け、来月1日から国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の適用を中止すると発表した。
タイを含む遠距離アジア路線では現在、日本発の燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり13円に設定している。近距離アジア路線は10円、欧米など遠距離路線は15円。
すでに国際旅客便についても来月1日から燃油サーチャージの適用を中止すると発表していた。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを貨物便は毎月、旅客便は2カ月ごとに見直している。
(2020年5月25日 9:14)