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日本航空(JAL)の格安航空子会社ジップエア・トーキョーは21日、旅客機を使用した貨物専用便として、成田~バンコク線に来月3日に就航すると発表した。
当初は旅客便として今月14日の就航を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で断念し、貨物専用に切り替えた。旅客便としての就航のめどは立っていない。
旅客便就航までの間、貨物専用便として水、木、金、土曜の週4便を運航する。機材はボーイング787-8(ドリームライナー)。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。
日本とタイの間の旅客便の一時運休により、航空貨物の輸送能力が不足しているという。貨物事業では日本航空との共同運航とする。
(2020年5月25日 9:15)