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タイ国トヨタ自動車(TMT)の22日発表によると、4月の国内の新車販売台数は昨年同月比65.0%減の3万109台だった。マイナスは11カ月連続。減少率は前月の41.7%から拡大し、3カ月連続で2桁減となった。
新型コロナウイルスの影響が広がり、販売が激減した。乗用車の販売台数は同74.7%減の8,830台。商用車は58.4%減の2万1,279台、うち1トンピックアップトラックは59.4%減の1万6,733台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが58.9%減の1万1,084台でシェア36.8%。2位のいすゞは55.4%減の6,865台、3位のホンダは76.6%減の2,648台だった。
このほか、日系では三菱が69.7%減の2,019台、日産が62.2%減の1,804台、スズキが46.1%減の1,114台、マツダが83.4%減の1,012台。
日系以外では、フォードが73.1%減の1,207台、MGが48.2%減の1,156台、シボレーが62.1%減の476台だった。
▼1~4月は34%減
1~4月の新車販売台数は昨年同期比34.2%減の23万173台だった。乗用車が同36.6%減の8万7,215台、商用車が32.6%減の14万2,958台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは34.6%減の11万3,696台だった。
(2020年5月26日 9:31)