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財務省物品税局のパチャラ局長は、タイ工業連盟(FTI)が提案している自動車の物品税引き下げに前向きな考えを示した。
26日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる新車需要を喚起するため、FTI自動車部会は年末まで物品税を半減する支援策を提案した。これについて同局長は、減税による値下げで販売が増え、結果的に税収が増えると予想。メーカーと消費者、同局の3者にとってメリットがあるとの見方を示した。
まず自動車メーカーと意見交換する考え。減税の実現にはウタマ財務相の承認や閣議決定が必要となる。
(2020年5月27日 8:52)