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工業省傘下のタイ産業基準機関(TISI)は26日、小型食品スーパー「CPフレッシュマート」で販売されているペットボトル入り飲料水にTISIのマークが無断使用されていることが分かり、運営会社のCPFトレーディングに販売中止を求めたと明らかにした。
27日付各紙によると、「CP」「CPフレッシュマート」ブランドの飲料水に使用され、4店で計2,978本を確認した。生産しているホランド・スター・パッケージング(HSP)の工場では約40万本を確認した。同社は飲料水のOEM(相手先ブランドによる生産)を手掛けている。
TISIのワンチャイ事務局長は、マークを無断使用した場合、生産者には最大で禁錮1年か罰金100万バーツ、または双方が科され、販売者にも最大で禁錮6カ月か罰金50万バーツ、または双方が科されると警告した。
(2020年5月27日 8:54)