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建設会社クリスチアニ&ニールセン(タイ)のスラサック取締役は、新型コロナウイルスの影響で受注が激減していると明らかにした。
27日付バンコクポストなどによると、1~4月の新規受注は1億バーツの1件にとどまった。昨年1~5月は新規受注額が計31億バーツだった。民間企業の事業が激減しており、公共事業に期待している。
入札結果待ちの事業が200億バーツ相当あり、公共事業と民間の工場建設がほぼ半々となっている。
昨年の新規受注額は67億3,000万バーツで、前年の113億4,000万バーツから減少した。今年も減少が避けられないとみている。
(2020年5月28日 9:21)