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中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター(SC)「メガ・バンナー」を開発・運営するSFディベロップメントは、来客数が通常の約8割まで回復したと明らかにした。
27日付各紙によると、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため一時閉鎖されていたが、17日に営業を再開。バンコク都心の高級SCと異なり、従来から外国人の顧客が少なかったため来客数の回復が早いと説明した。顧客の1人当たり支出額は従来と同じ3,000バーツ程度で、家具や家電の販売が好調となっている。
従来の来客数は1日当たり13万~15万人だったという。学習塾や映画館、フィットネスクラブなどの閉鎖措置も解除されれば、さらに来客数が回復すると予想している。
(2020年5月28日 9:25)