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いすゞ自動車は26日、タイでピックアップトラックと派生車の需要が本年度第2四半期(7~9月)まで低迷するとの予測を明らかにした。
新型コロナウイルスの影響で需要が減少しており、本年度の販売台数は昨年度比33%減の10万8,000台と見込んでいる。需要回復は第3四半期(10~12月)以降となり、第4四半期(来年1~3月)に前年の水準に達すると予測した。また、海外では第2四半期から徐々に需要が回復するとみている。
タイの工場では先月13日から生産を一時停止していたが、今月上旬から生産を順次再開した。
タイでの昨年度の販売台数は前年度比横ばいの約16万3,000台。生産台数は同7%減の30万4,000台だった。
(2020年5月28日 9:28)