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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラルJDフィンテック・ホールディングは28日、スマートフォンを使った決済サービス「ドルフィン」の飲食店用の機能を拡充したと発表した。
同社は昨年9月に同サービスを導入。QRコード(2次元バーコード)やクレジットカードを使って決済できる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、機能を拡張。QRコードを読み込むことで、メニューの閲覧から注文、決済まででき、店員との接触を極力減らせるようにした。
持ち帰りでも利用できる。注文から約30分で受け取れる体制を整えた。
新機能はセントラルがバンコク都内で展開している牛丼店「吉野家」など12ブランド、計37店で利用できる。
(2020年5月29日 9:05)