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果汁飲料メーカーのNJラタノン・インターフード(タイランド)は、5年内に新工場を建設すると明らかにした。投資額は1億~1億5,000万バーツを予定している。
28日付プーチャッカーンによると、2~3種類の飲料を製造し、生産能力は1日当たり40万~60万本規模とする計画。CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)諸国からのOEM(相手先ブランドによる生産)受注の拡大を目指す。工場の建設場所は国内外で検討中という。
同社は2015年の設立で、中部パトゥムタニ県に工場を設置している。果汁飲料のOEMのほか、自社の「NJ」ブランドの果汁飲料も手掛けている。新工場が稼働すれば、5年後に売上高が15億~20億バーツに達する見込み。
(2020年5月29日 9:06)