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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは28日、大阪市内のホテル開発に約50億バーツを投資すると明らかにした。
同社と大成建設、関電不動産開発の3社で設立したセンタラ・オオサカ特定目的会社が開発を進めており、セントラル・プラザ・ホテルは51%の出資比率に応じて50億4,900万バーツを投資する。全体では100億バーツ弱の投資となる。
また、ホテル運営の完全子会社センタラ大阪ジャパンも設立した。資本金は1億円。
5つ星クラスの高級ホテル「センタラ・グランド・ホテル大阪」を2023年半ばにオープンする予定。日本で運営するホテルは初となる。
(2020年5月29日 9:10)