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ミツワ電機工業の現法、昨年度は減収減益

 ミツワ電機工業(本社・大阪府羽曳野市)の現地法人タイミツワが発表した昨年度(2019年4月~20年3月)の決算は、売上高が前年度比11.1%減の29億1,090万バーツ、純利益が同36.4%減の2億3,560万バーツだった。
 売上高のうち、主力のプラスチック部品は10.1%減の18億760万バーツ、マグネシウム部品は16.2%減の9億5,330万バーツ。一方、金型は16.9%増の1億5,000万バーツだった。
 同社は中部パトゥムタニ県と東北部ナコンラチャシマ県に計3工場を構え、自動車、家電用のプラスチック部品やカメラ、携帯電話用のマグネシウム部品、金型などを生産している。

(2020年6月1日 9:02)

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