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メディア・コンテンツ事業のモノ・テクノロジーは1日、FMラジオ放送事業から撤退すると発表した。
音楽番組が中心のFMラジオ局「モノ・フレッシュ91.5」を運営してきたが、赤字が続いており継続できないと判断した。国内外の景気減速やターゲットとするリスナーの行動変化が影響したという。完全子会社のモノ・ラジオ、モノ・ラジオ・ブロードキャストが事業を担当していた。地上デジタルテレビ放送などを軸とする事業再編の一環と説明している。
モノ・テクノロジーの連結決算も赤字が続いており、第1四半期は3億9,030万バーツの最終赤字だった。
(2020年6月2日 8:34)