
バンコク国際モーターショーを主催するグランプリ・インターナショナルは28日、22~26日に初開催した中古車の展示・即売会「バンコク中古車ショー2009」の販売台数を464台と発表した。
自動車メーカー傘下の中古車販売会社など計21社が約1,000台を出品した。価格は20万~1,500万バーツ。
ブランド別の販売台数は、トヨタ傘下の中古車販社が最高の134台。次いでBMW傘下の会社が66台だった。販売比率はピックアップトラックと乗用車がそれぞれ5割だった。
20万~50万バーツの低価格車を販売する業者の出展希望が相次いでおり、グランプリは来年、出展スペースを4万平方メートルに倍増する予定。
同社によると、ここ数年の中古車市場の伸び率は30%に達している。昨年の市場は30万台規模だった。
(2009年7月28日 11:15)