米系調査会社JDパワー・アジアパシフィックが7月31日発表した自動車販売店のアフターサービス満足度調査によると、ホンダが顧客満足度指数(CSI)で902点(1,000点満点)を獲得し、初のトップとなった。
表示 対象は日本、米国、マレーシアの10ブランドの自動車販売店。新車購入後12~24カ月の期間にサービスを受けた3,463人を今年1~4月に調査し、「サービスの質」「サービス施設」など5項目に基づき評価した。
ホンダは「サービス担当者」「サービス施設」などの評価が高く、昨年比で指数が53ポイント上昇。順位が2ランク上昇し、2000年の調査開始以来、初の首位となった。
2位はトヨタで900点。指数は46ポイント上昇したが、ホンダに抜かれ、6年ぶりに首位の座を明け渡した。
3位以下は、いすゞ(890点)、マツダ(同)、日産(879点)、フォード(875点)、スズキ(871点)、三菱(865点)、シボレー(863点)、プロトン(839点)。
昨年に比べ、いすゞは5位から3位に2ランク上昇した。シボレーは2位から9位に大きく後退した。昨年3月に本格的な国内生産を開始し、販売が急速に伸びているスズキも今回から調査対象となり、7位に食い込んだ。
(2013年8月1日 11:08)