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ポンティワー商務相は、中国・重慶市の5企業が国内に合同でタイヤ工場を建設することに関心を持っていると明らかにした。
6月30日付クルンテープ・トゥラキットによると、5社は製品を中国を含めた世界各地域に輸出する。東南アジア地域の生産拠点とする予定。
国内のゴム生産量が多く、原材料の調達が容易なことなどを建設の理由としている。中国のタイ産ゴムノキの輸入量は第1四半期に806.4トンに上った。
重慶は中国の自動車産業の一大生産拠点。このほど同市で開幕したタイ製品の展示会に同相が出席した際、中国共産党の幹部が5社の意向を伝えた。
(2009年6月30日 7:50)