独系メルセデス・ベンツ・リーシング(タイランド)は、第1四半期の自動車割賦販売の債権が昨年同期比10%増の約30億バーツだったと明らかにした。
16日付バンコクポストによると、グループ企業の独系メルセデス・ベンツ(タイランド)の販売好調がプラスとなった。通年では昨年比10~15%増の100億バーツ以上、年末の債権残高250億バーツを目標としている。
スパウット社長は「高級車市場や高所得者は景気減速の影響を受けていない」と述べ、今年の販売に自信を示した。
メルセデス・ベンツ(タイランド)は、6日に閉幕した「バンコク国際モーターショー」で過去最高の2,065台を受注した。今年の販売台数が昨年比3%増の1万台に達すると予想している。
(2014年4月18日 9:19)