| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
APホンダは13日、イオンクジットサービスの現地法人イオン・タナ・シンサップと提携し、初の合同販促キャンペーンを開始した。バイク購入者にイオンが低利で融資し、販売増につなげる。
代替燃料「E20」対応のオートマチック・トランスミッション(AT)車「クリック-i」を購入する顧客に対し、国内業界で最も低い月利0.79%で最長4年間融資する。他社の月利は約2%。また、購入者全員に衣類や携帯電話など総額1億バーツ以上の景品を配布する。
クリック-i以外のモデルについても、購入者に特別金利で融資するほか、英系ディスカウントストア「テスコ・ロータス」の商品券1,000バーツ分を配布する。
キャンペーン期間は9月末まで。イオンは融資額目標を2億1,300万バーツに設定した。
(2009年7月14日 8:34)