三菱自動車(タイランド)は22日、サービス料金を無料とする定期点検の対象期間を延長したと発表した。
新車購入から3年または走行距離6万キロまでの間、6か月ごとの無料点検を提供していたが、5年または走行距離10万キロまでに拡大した。2012年4月1日以降に販売した車両が対象。顧客満足度を高めるのが目的と説明している。
一寸木守一社長兼最高経営責任者(CEO)は「アフターサービスは購入の決め手となる重要な要素のひとつ。サービスと人材の強化に努めていく」とコメントした。
今年は新車需要が低迷しており、同社の1~5月の販売台数は昨年同期比25.2%減の1万6,549台だった。
(2015年6月23日 9:30)