タイ国トヨタ自動車(TMT)の25日発表によると、10月の国内の新車販売台数は昨年同月比4.1%減の6万7,910台だった。マイナスは30カ月連続。減少率は前月の10.5%から縮小した。
表示 表示 乗用車の販売台数は同19.5%減の2万4,273台。商用車は7.2%増の4万3,637台、うち1トンピックアップトラックは3.7%増の3万5,474台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが14.2%減の2万3,043台。シェアは33.9%に低下した。2位のいすゞは13.9%減の1万727台、3位のホンダは9.8%増の9,699台だった。
このほか、日系では三菱が25.8%増の6,341台、日産が13.1%減の4,259台、マツダが10.2%増の3,280台、スズキが11.2%増の1,341台。日系以外では、フォードが21.2%増の3,457台、シボレ ーが8.3%増の1,713台、ベンツが24.9%減の785台、BMWが1.6%減の722台だった。
▼1~10月は14%減
1~10月の新車販売台数は昨年同期比13.6%減の62万1,742台だった。乗用車が同21.4%減の23万8,732台、商用車が7.8%減の38万3,010台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは12.0%減の30万2,100台だった。
(2015年11月26日 9:46)