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ホンダの自動車を販売するオートコープ・ホールディングは、整備・部品販売事業を強化する方針を明らかにした。
2日付プーチャッカーンによると、メーカーを問わず整備・部品販売を行う「ファストフィット」センターを展開することで、顧客層の拡大と売り上げ増を図る。まずは南部プーケット県に5カ所のセンターを計3,000万バーツで開設する予定。
このほか、オンライン販売事業部も立ち上げた。
同社の1~3月の純利益は昨年同期比12.6%増の1億7,960万バーツだった。支店を10カ所増やし、増益につながったと分析した。また、年初に発売した小型セダンの新型「シティ」が好調だった。
(2020年6月4日 8:29)