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APホンダは2日、小型バイクのレジャーモデル「CT125・ハンターカブ」を発売した。同モデルの販売を開始するのは、タイが世界で最初となる。
「スーパーカブ」シリーズをベースに、アウトドアレジャーに適した装備を採用。市街地から林道など幅広い走行状況を想定している。エンジンは空冷単気筒の排気量125cc。低中速域でのパワーを重視している。カラーは、「グローイングレッド」「マットフレスコブラウン」の2色。
グループ企業のタイ・ホンダ・マニュファクチャリングがバンコク都内の工場で生産している。
全国のホンダの販売店「ウイング・センター」で販売を開始した。販売価格は8万4,900バーツから。日本では今月26日に発売される。
新型コロナウイルスの影響で需要が減少する中、新モデルを販売回復につなげたい考え。3月には大型バイク「CRF1100Lアフリカツイン」も投入した。
(2020年6月4日 8:30)