輸入車販売・レンタカーなどのマスター・グループは、今年の自動車販売事業で1万1,600台の販売を見込んでいる。昨年比で約2割増となる。
8日付各紙によると、今年の販売台数のうち、ホンダが6,000台、独BMWとミニが計5,000台を占めると見込む。第1四半期の販売は減少したが、下半期には需要が回復すると予想。昨年6月のホンダの販売店3店の買収や、年内に南部プーケット、ハジャイで開設する複数ブランドの店舗も販売増に貢献するとみている。
昨年の販売台数は約1万台だった。BMWとミニは計4,500台、ホンダは4,735台。このほか、英アストン・マーチンなどの販売も手掛けている。
(2016年6月9日 7:26)