輸入車販売・レンタカーなどのマスター・グループは、今年の国内の中古車市場が220万台規模に達すると予測している。
8日付ポストトゥデーによると、中古車販売を手掛ける傘下のマスター・サーティファイド・ユーズドカーのソムチャイ社長が明らかにした。昨年の中古車市場は190万台規模だった。
今年上半期は100万台規模に昨年同期比15%増加し、金額ベースでも同10%拡大。11月からは新車への買い替えで中古車が市場に多く出回るとみている。また、新車との価格差が大きいため、需要が増加すると予想した。
同社の昨年の販売台数は1,345台、今年の目標は19%増の1,600台。上半期には昨年同期比2%増の759台を販売した。
(2016年7月12日 7:46)