高級車を輸入販売するニッチカー・グループのウィタワット社長は、高級車の販売権取得に4億バーツの予算を確保したと明らかにした。
8月31日付ポストトゥデーによると、取り扱いブランドを拡充することで販売増につなげたい考え。現在はランボルギーニ、ケーニッグゼグ、マクラーレン、ロータス、パガーニの販売権を所有している。新ブランドの価格帯はロータスとランボルギーニの中間となる見通し。
ニッチカーの今年の販売目標は80台、15億バーツ。ブランド別の内訳は、ランボルギーニが40台、マクラーレンが30台、ロータスが10台とみている。
(2016年9月1日 7:11)