中古車競売大手ユニオン・オークションは8日、広告・広報サービスのスリー・シックスティ・ファイブ(TSF)と合弁会社を設立すると発表した。
ユニオン・オークションの事務・管理業務や広告などを担当させ、後方支援する役割を持たせる。競争力強化や顧客層の拡大などが目的と説明した。
合弁会社は「アクション&オークション」で資本金1,000万バーツ。ユニオン・オークションが51%、TSFは子会社TSFエナジーを通じて24%を出資する。
事業内容は、資産やデータ、ローンの管理、自動車の検査、資産の査定、ソフトウエアの運用、広告・宣伝、マーケティングなど。
(2016年9月9日 7:08)