商工組合中央金庫は27日、自動車用ワイヤハーネス(組み電線)メーカーのレグルス(本社・三重県鈴鹿市)のタイ事業の立ち上げを支援したと発表した。
レグルスが今年5月に設立した現地法人レグルス(タイランド)が、現地生産の開始に必要な切断圧着機のリース契約での導入を計画。商工中金が三菱UFJリースの現地法人を紹介するとともに、保証額約2,900万円の信用状を発行し、円滑に切断圧着機を導入できるようにした。
レグルス(タイランド)は中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内で設立され、日系メーカー向けの生産を計画している。現在の従業員は約20人。
(2016年9月28日 7:33)