中古車競売大手ユニオン・オークションは、広告・広報サービスのスリー・シックスティ・ファイブ(TSF)との合弁会社の始動により、成約台数が倍増すると予想している。
10月31日付バンコクポストによると、中古車の販売・購入者に対する広告・宣伝の強化などを目的に、合弁会社のアクション&オークションを9月に設立した。来年初頭に業務を開始する予定。合弁会社を通じてインターネットの競売も強化する。
来年の成約台数は現在の月間7万5,000~8万台から16万台に増えると見込んでいる。
中古車の減少が影響し、今年の売上高は前年比3.3%減の7億バーツとなる見通し。昨年の売上高は同0.4%増の7億2,400万バーツだった。
(2016年11月1日 7:23)