経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

マツダの昨年販売8%増、伸び率トップ

170113 mazda.jpg マツダ・セールス(タイランド)は12日、昨年の新車販売台数が前年比8%増の4万2,537台だったと発表した。主要メーカーでは最高の伸び率という。
 乗用車の販売が好調に伸び、主力の小型車「マツダ2(日本名・デミオ)」は同22%増の2万3,223台、全体の5割強を占めた。スポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」も262%増の4,787台と好調だった。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は12%減の7,052台にとどまった。
 同社によると、昨年の新車市場は前年比4%減の約76万7,000台となり、同社のシェアは5.5%に0.7ポイント上昇したという。
 チャンチャイ社長は「マツダのブランドや品質に対する顧客の信頼感が高まっており、成功につながった」と述べた。
 今年は昨年比18%増となる5万台の販売とシェア6%の獲得を目指す。新車市場は回復するものの、4%増の80万台にとどまると予想している。

(2017年1月13日 7:45)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ