ホンダの現地法人アジアホンダモーターは17日、南部の洪水被災地の支援活動に活用してもらうため、暫定政府に現金など3,000万バーツ相当を寄付したと発表した。
同社などホンダの現地法人4社が設立した基金「ホンダ・キアンカン・タイ・ファンド」を通じ、現金1,000万バーツと、2,000万バーツ相当の高圧洗浄機700台を寄付した。
同基金はホンダの工場も被災した2011年の大洪水を機に設立された。自然災害の対策に活用するため、自動車やバイクなどの売上高の一部を原資として積み立てている。
(2017年1月18日 6:52)