
マツダ・セールス(タイランド)は24日、マイナーチェンジした中型乗用車「マツダ3(日本名・アクセラ)」を投入したと発表した。
ハンドル操作に応じたエンジンの自動制御で安定性を高める新技術「G-べクタリングコントロール」を採用したのが特徴。外観デザインや内装も改めた。従来と同じ排気量2000ccのエンジンを搭載し、燃費もガソリン1リットル当たり15.6キロで変わらず。4ドアセダンと5ドアハッチバックがあり、価格は84万7000~111万9,000バーツ。一部モデルを9,000~2万バーツ値上げした。
昨年の同車の販売台数は前年比42%減の4,121台と振るわなかったが、今年は33%増の5,500台を目指す。
(2017年1月25日 7:27)