「Vクール」ブランドの自動車用遮光フィルムを輸入販売するVKSグループは、販売・サービス店を改装し、アフターサービスを強化する。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、バンコク首都圏の7店を「フル・フレッジド・アウトレット」に改装する。まずは中部ノンタブリ県のティワノン通りの店舗を改装して再オープンした。作業員も増やし、同時に5台に遮光フィルムを施工できる。
ピムパー社長は、今年の遮光フィルム市場を15億~16億バーツ規模と予測した。景気回復に伴い、自動車用の需要が増加すると期待している。同社は販売価格100万バーツ超の乗用車と多目的車(MPV)などをターゲットに設定しており、市場シェアは12%。
(2017年1月27日 7:20)