高級車を輸入販売するニッチカー・グループのウィタワット社長は、年末にランボルギーニのスポーツ用多目的車(SUV)を初めて市場投入すると明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、イタリア本社が昨年に発表した「ウルス」を発売する。今年4月にイタリアで量産が開始され、来年に市販化される予定。ニッチカーは年末に予約販売を開始する。販売価格は2,000万バーツ前後になる見込み。
また、ニッチカーは21日、ランボルギーニ「アヴェンタドールS」の予約販売を開始した。販売価格は3,870万バーツ。「ペルフォルマンテ」も年内に発売する。
ニッチカーは昨年にランボルギーニの30台を販売した。今年は35台の見込み。新モデルの投入により、来年の販売台数が70台に倍増するとみている。
(2017年2月23日 6:14)