米グッドイヤーの現地法人グッドイヤー(タイランド)が2月28日発表した昨年の決算は、売上高が前年比2%減の38億9,820万バーツ、純利益が同27%減の2億7,950万バーツだった。
前年は増収増益だったが、昨年は輸出の減少で業績が伸び悩んだ。売上高のうち、国内販売は6%増の18億4,360万バーツ、輸出は8%減の20億5,460万バーツだった。
同社は中部パトゥムタニ県の工場で自動車、航空機用タイヤを生産し、国内外に供給している。昨年は国内では新車市場が縮小したが、交換用タイヤの販売が好調だった。
(2017年3月1日 6:51)