
ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は15日、スポーツ用多目的車(SUV)「CR-V」のディーゼル車を投入すると発表した。
排気量1600ccのターボエンジン「i-DTEC」を搭載したオートマチックトランスミッション(AT)車で、燃費は軽油1リットル当たり18.9キロ。国内で生産する。フルモデルチェンジした5代目の「CR-V」として、ガソリン車とともに発売する。24日に披露し、価格を公表する予定。
17日付バンコクポストによると、マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長は「ディーゼルエンジンの『CR-V』投入で市場競争が激しくなる」と予想している。
同社はSUVのディーゼル車では昨年まで4年連続でシェアトップという。「CX-3」「CX-5」を販売している。
(2017年3月20日 6:42)