中古車販売業協会のピンヨー事務局長は、今年の中古車販売台数が昨年比10%増の220万台に達すると予想している。
21日付バンコクポストによると、今年は景気回復などで自動車需要が伸びると見込まれる上、物品税の算定基準変更で新車価格が上昇し、価格面で中古車の魅力が高まると予測。自動車ローンの審査が厳格化する中、割安な中古車はローン契約に有利なことも販売にプラスになるとみている。
中古車市場は回復傾向にあり、2015年は前年比3%増の190万台、昨年は同5%増の200万台だったという。
(2017年3月22日 6:27)