イタリアの高級スポーツ車「フェラーリ」を販売するカバリノ・モーターズのウォラウット副社長は、2017~18年の2年で200台を販売する目標を明らかにした。
24日付ポストトゥデーによると、15~16年の販売台数は150台、販売総額は30億バーツ超だった。今年は1,000万バーツを投じてアフターサービスを充実させるほか、各地で販促イベントを開催する計画。フェラーリ創立70周年を記念したイベントも開催する。
同社は2009年、飲料大手2社の創業家、ユーウィタヤ家とピロムパクディ家が合弁で設立した。将来的には塗装など補修センターの設置も検討している。
(2017年3月27日 6:43)