マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長はこのほど、2016年度(16年4月~17年3月)の新車販売台数が目標としている前年度比8%増の4万2,500台に達したとの見通しを明らかにした。
30日付クルンテープ・トゥラキットによると、今年1月に投入した中型乗用車「マツダ3(日本名・アクセラ)」のマイナーチェンジモデルの販売好調などを受け、1~3月の新車販売台数は1万1,000台に達した。
29日に開幕した自動車展示即売会「バンコク国際モーターショー」でも新モデルを販売している。同展でのマツダの目標受注台数は4,000台。
また、国内景気が回復傾向にあることや、自動車メーカー各社が新モデルを相次いで投入したことで新車市場が上向いていると指摘した。
(2017年3月31日 6:01)