中国系の自動車メーカー、上海汽車CPは、東部チョンブリ県で建設中の新工場を来年に稼働させる。販売会社MGセールス(タイランド)のポンサック副社長が明らかにした。
3日付バンコクポストなどによると、ヘマラート・イースタン・シーボード2工業団地内で新工場を建設している。年産能力を東部ラヨン県の既存工場の5万台から大幅に高め、将来は右ハンドル車の生産・輸出拠点とする方針。2019年の輸出開始を検討している。
国内では14年6月に販売を開始し、昨年の販売台数は前年比120%増の8,319台と好調。今年1~2月は昨年同期比43%増の1,562台。通年では2倍となる見通しという。
(2017年4月4日 6:41)