中部ノンタブリ県で9日まで12日間開催された自動車展示即売会「バンコク国際モーターショー」の受注台数は3万1,031台にとどまり、5年連続で減少した。ブランド別ではトヨタがトップだった。
表示 今年は新モデルの出展が多く、主催者のグランプリ・インターナショナルは受注台数が増加すると予想していたが、昨年比で5%減となった。来場者数は約160万人に約5万人減少した。
ブランド別では、トヨタが5,465台でトップ。ホンダを抜いて2年ぶりに首位に返り咲いた。2位のホンダは5,279台。両ブランドだけが5,000台を超えた。以下、マツダ(3,419台)、いすゞ(2,974台)、メルセデス・ベンツ(2,090台)などと続いた。
一方、バイクの受注台数は3%増の2,892台と堅調だった。ブランド別では、ヤマハが1,151台で断トツ。2位以下は、川崎(575台)、ホンダ(450台)、ピアジオ(369台)、BMW(237台)などの順だった。
(2017年4月11日 5:58)