自動車産業用機械を設計・製造するユーレカ・デザインのナラコン社長は、今年の売上高が昨年比8割増の4億2,000万バーツに達するとの見方を明らかにした。
4日付バンコクポストによると、今年は新車市場の回復などで自動車産業が好調となり、需要が伸びると予想。昨年は2年ぶりの減収、3年連続の赤字だったが、今年は大幅に業績が改善するとみている。物流業向けなどに製品を多様化することも計画している。
同社は自動車部品の生産機械を手掛け、日系メーカーが主要取引先。昨年の売上高は前年比38%減の2億3,440万バーツ、最終赤字は7,840万バーツだった。
(2017年5月5日 6:31)