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自動車・バイク部品大手のタイ・サミット・オートパーツ・インダストリー・グループは、グループ企業4社で早期退職者の募集を開始したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、自動車メーカーが相次いで生産を一時停止。部品需要も縮小していることから、早期退職で人件費を削減する。
対象はプレス工業との合弁会社タイ・サミットPKKグループの傘下で、自動車部品を製造するタイ・サミットPKコーポレーション、タイ・サミットPKK、タイ・サミットPKKバンパコン、金型を製造するタイ・サミットPKKエンジニアリング。
早期退職者の募集を先月26日に開始しており、今月16日まで受け付ける。最大で給与の18.3カ月分を退職金として支払う。
(2020年6月5日 9:16)