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投資委員会(BOI)は6月30日、電気自動車(EV)など電動車両の生産事業の認可が24件、合計年産能力が50万台に達したと明らかにした。
EVとプラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)の生産事業で計画されている年産能力を集計した。直近では6月17日に自動車部品大手のサミット・グループ・ホールディングの事業を認可した。年産能力はEVの3万台。4月13日には三菱自動車(タイランド)の事業も認可した。年産能力はEVが9,500台、HVが2万9,500台。
また、電動車両用バッテリーの生産事業の認可が10件となった。充電スタンドの事業も2件を認可している。
(2020年7月1日 9:23)