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運輸省陸運局の集計によると、上半期のバイク新車登録台数は昨年同期比18.1%減の73万2,636台だった。
6月まで4カ月連続で2桁減となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で販売が落ち込んだとみられる。
日本メーカーのブランドは軒並み2桁減だった。主なブランド別では、首位のホンダが同18.9%減の57万1,960台。以下、ヤマハが16.3%減の11万790台、ベスパが18.5%増の1万3,609台、川崎が15.0%減の6,891台、GPXが40.9%減の6,658台、スズキが43.4%減の6,390台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが15%、ベスパが2%だった。
6月のバイク新車登録台数は昨年同月比16.8%減の12万5,235台だった。マイナスは8カ月連続。減少率は前月の39.5%から縮小した。首位のホンダは同17.8%減の9万8,484台、シェア79%だった。
(2020年7月8日 8:58)